お酒を飲んでいく旅を日記にしました。

お酒探訪日記

お酒好きにとって銘酒を求めての旅は大きな憧れのひとつです。全国には地酒が多数あり、それぞれが独自の個性を誇っています。その中には全国的な知名度を誇っているものもありますし、「知る人ぞ知る」といった幻のお酒もあります。ちょっとマニア好みな個性的な味をしたお酒もありますし、楽しみはつきません。

インターネットの普及によってこれら地酒が手軽に入手できるようになりましたが、本場で、地元産の食事とともに味わう地酒はやはり一味違う魅力があります。地酒の探訪目当てに旅行する人はいまも多いものです。

探訪すべき銘酒の里は多数あります。東北地方では宮城県の「一の蔵」「浦霞(うらかすみ)」、山形県では「出羽桜」「くどき上手」、福島県では「大七」、秋田県では「まんさくの花」などが探訪の際見逃せない銘酒となっています。

もちろん東北地方だけではありません。山梨県の「七賢(しちけん)」、新潟県の「八海山」「峰乃白梅」、長野県の「斬九郎」「明鏡止水」、西日本にも滋賀県の「琵琶の長寿」、山口県の「獺祭(だっさい)」、佐賀県の「鍋島」など。多数の銘酒がズラリとそろっています。

おそらく、お酒好きにとって銘酒探訪の旅は一生かけても終わらない、充実した楽しみとなることでしょう。その旅の経過を日記としてブログなどで紹介している人もいるようです。観光を楽しみ、地元の食事を堪能し、地酒を発見する。お酒探訪の旅は魅力がいっぱいです。

お酒好きな人は一度自分でも実行してみてはいかがでしょうか。

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